牛タンの論文

牛タンについての研究論文を書くことを想像した

最近は第一次産業が盛んに取り上げられられており、その産業を専攻するような大学もどんどんとできています。第一次産業というと昔はダサいイメージや田舎臭いイメージがありましが、今では第6次産業というような言い方をされており、第一次産業をを発端としてそれを加工して販売するなど、様々な産業のあり方が提唱されているからです。そのような知識を専門的に学べるのが、第一次産業を専攻する大学などです。

さて、そんな第一次産業を専攻する大学の中でも、畜産のコースへ進んだとすれば、畜産についての勉強をこれほどまでやらなければならないかという所まで行う必要が出てくるでしょう。そしてそのような勉強の果てに、かなりマニアックな部分についての研究やその研究結果の論文を書かなければならないということになります。私はもしも自分がこのような第一次産業を専攻する大学の、畜産コースに進んだ場合、そのマニアックな論文として牛タンについての内容のものを書かなければならなければならないケースを想像しました。

牛タンについての研究論文となると、牛タンの歴史から掘り下げていく必要があるでしょう。日本人が牛肉を食べるようになったのは、明治時代からと言われていますので、おそらく牛タンの歴史もこれくらいに始まっているのではないかと思います。さらに、牛タンという部位を食べ始めた歴史から、牛タンという味付けをするようになった歴史も掘り下げ、さらに第6次産業という観点からどのような理由で牛タンが売れるのか、食べられていくのかを考えることが論文の大まかな内容になってくると思います。

牛タンについての研究論文を想像してみると、最初はそんな研究論文なんて書けないというイメージがありましたが、意外と濃い内容のものが書けるようであるという感覚がありました。そして実際にそのような論文を書けと言われれば、意外と簡単に書けそうな気もしてきたくらいです。